性感染症は、感染しやすいものや自覚症状がない場合も多く、誰もがかかる危険のある病気です。

性感染症について考える

性病についてですが、正式名称は性感染症(STD)と言います。症状や、感染によって種類が多様にあります。男性、女性によっても違いますが、大きく分けると24の病名があります。代表的なのを上げますと、クラミジア、梅毒、性器カンジダ症、性器ヘルペス、HIV感染症(エイズウィルス)、淋病などがあります。一度は耳にした事がある名前ばかりだと思います。

性感染症と言う、やはりイメージはかなり良くありません。感染経路が、性的接触による感染ですので不特定多数の方と性的接触がある、風俗の方がなるイメージがあると思います。ですが、最近は、一般的な方でも多数の方が感染してます。

クラミジアは感染者数が100万人以上とされ、特に若い世代、10代後半~20代にかけて増加してると言われてます。感染していても覚症状が殆どないと言われてる為、気付かないうちに他の人へ移してしまっています。特に男性に比べて殆ど症状が出ません。妊婦健診で検査しますが、それまで気付かなかったという方もいます。

そしてクラミジアなどに感染してしまうと、HIVなどに感染する確率が通常よりも増えます。HIVは不治の病とも言われてます。完全にウィルスを排除する事が出来ません。治療も以前よりは変化してしっかり治療に向き合えば、必ずも死に直結するわけではなくなりましたが、やはり恐ろしい病気です。感染する確率が増える前に、その原因を先に治療するべきです。

性感染症と一概に言いましても、HIVから症状が全くないものまであります。種類は違えども、最終的にはつながります。そして、パートナーへの感染にも及びます。症状が軽いから大丈夫という問題ではないです。病院へ行く事や、検査キットで検査するなど方法があります。イメージはよくない病気ですが誰にでも起こり得る病気です。パートナーの感染も率も高い為、やはりお互い、感染には気を付けるべきです。若い世代だけではなく、もしかして?と思った方は検査してみたほうがよさそうです。色々な症状などがある為、自分に当てはまりそうなのがある場合調べてみましょう。現在はジスロマッククラビットなど大変有効な薬があり、通販でも購入できます。陽性だった場合はすぐに治療しましょう。