クラビットには錠剤タイプと細粒タイプがあります。そして容量によってさらに分類されます。

錠剤タイプと細粒タイプ

クラビットのパッケージ

錠剤タイプのものが一般的で、多くの人に知られているクラビットも錠剤タイプのものですが、クラビットの種類はそれだけではありません。

ジスロマックの中でも様々な種類があったように、一口にクラビットといっても様々な種類があり、その種類によってクラビットを使い分けることができます。

錠剤の薬が苦手だからクラビットを服用するのを諦めていた人も中にはいるかもしれませんが、そういった人でもクラビットを使って性感染症や細菌感染症の症状を治療することができるのです。

クラビットには一体どのような種類があり、それぞれにどのような特徴があるのか、自分に適したタイプのクラビットを選択できるようにするためにもクラビットの種類について知っておきましょう。

クラビットの種類は大きくわけて、錠剤タイプと細粒タイプの2種類があります。

一口に錠剤タイプといっても、250mgと500mgの2つの容量があるので、さらに2種類にわけることができます。

錠剤のクラビットはどちらの容量でも肌色から卵色の楕円形をしているという特徴があります。

250mgのクラビットを服用する場合は、1日1錠を2回から3回で服用し、500mgのものを服用する場合は1日1錠を1回服用することになります。

このように、同じ錠剤タイプのクラビットでも服用方法が微妙に変化してくるので、適した服用方法でクラビットを服用できるように頭に入れておきましょう。

細粒タイプのクラビットを飲む男性

細粒のタイプのものだと淡黄白色から黄白色という、錠剤タイプに比べてさらに淡い色になっています。

細粒のクラビットは細粒クラビット10%などという呼び方をされることが多く、細粒クラビット10%を服用するときは250mgのクラビットを服用するときと同じように、1日1包を2回から3回、食後に服用することになります。

細粒のクラビットがあることをずっと知らずにいたという人も多いかもしれませんが、錠剤が苦手なら細粒を選択することができるので、錠剤が苦手だけどクラビットが必要というときは細粒タイプのクラビットを選択するようにしましょう。

効果が高く、きっちり服用することによって確実に症状を治療することができるだけでなく、このように薬の種類も豊富で自分が飲みやすい種類を選択することができるというのも、クラビットの魅力の一つです。

錠剤タイプしかないから、錠剤が苦手でも無理をして飲まないといけない……なんてこともないので、自分に合った種類のクラビットを選択し、病気の症状を治療していきましょう!