クラビットのジェネリック医薬品として人気の「L Quin」について紹介します。

L Quinの説明

L Quin500mgのパッケージ

クラビットのジェネリック薬の中には、L Quinという名前の薬があります。

L Quinはエルクインと読み、インドのシプラ社で作られているクラビットジェネリックです。

シプラ社は他にもいろいろな医薬品のジェネリック薬を作っているため、名前を聞いたことがある人もたくさんいるのではないでしょうか。

L Quinはクラビットと同じレボフロキサシンが有効成分として含まれており、容量は250mgと500mgの二つがあります。

つまり、同じL Quinでも二つの種類があるということになるので、L Quinを購入するときは自分の症状に適した容量のL Quinを選択するようにしましょう。

L Quinはクラビットのジェネリック医薬品のため、クラビットと同じ効果を期待することができるのに、クラビットの約3分の1の価格で安価に購入することができるという特徴があります。

L Quinは大人が服用する場合、1回につき500mgを1日1回の頻度で、分割せずに服用するのが正しい服用方法になります。

つまり、クラビットを服用するときと同じように、500mgのものを服用するときは1錠、250mgのものを服用するときは2錠服用する必要があります。

成分だけでなく、服用方法も大体同じなら、クラビットを飲みなれた人でも安心してL Quinを服用することができますね。

症状や年齢によって服用量が変わってくる場合もありますので、L Quinを服用するときは事前にかかりつけの医師に相談しておくと、より安心して服用することができるでしょう。

副作用でつらそうにしている男性

ですが、L Quinにも副作用があるので、L Quinを服用するときは副作用にも気をつけつつ服用しなくてはなりません。

L Quinを服用したことによって出る可能性がある副作用は、頭痛や眠気、吐き気、下痢などの症状になります。

また、これだけでなく、発疹や蕁麻疹などの症状もあり、服用中に光線過敏症といったちょっと変わった症状が出る場合もあります。

そのため、皮膚が弱い人や、L Quinを長い期間服用しなくてはならないときは、直射日光を避けるようにしなくてはなりません。

クラビットがそうであるように、同じ成分が使われているL Quinも副作用は少なくなるように作られていますが、全く副作用がないわけではないので注意しましょう。

もし、発疹や下痢などの副作用が長く続く場合は使用を一度中断し、かかりつけの医師の診察を受けるようにしましょう。

クラビットよりも安価に手に入れることができるL Quinですが、日本では厚生労働省の承認を受けていないため、日本国内で手に入れることはできません。

L Quinを購入したい場合、個人輸入代行の通販を利用して海外から購入することになるので、L Quinを試してみたいと思ったときは必ず通販を利用しましょう。