娘さんが病院でジスロマックを処方され、回復した方の体験談です。ジスロマックはクラミジアの予防にも有効です。

クラミジア予防にジスロマック(体験談)

ジスロマックという抗生物質があります。製造販売元はファイザー株式会社で、ジスロマックの有効成分はアジスロマイシン水和物で主に、マイクプラズマなどに使用されています。細菌感染症に有効で、マクロライド系の抗生物質になります。

私の娘が、高熱を出し、咳がひどくて病院に行ったのですが、最初に処方されたのがかなり強いオゼックスという抗生物質でした。それを三日間服用したのですが全く熱が下がらず、それから三日また違う薬を処方されたのですがそれでも効果が無くどんどんひどくなっていきました。最終的にジスロマックを処方されたのですが1日目ですっかり熱が下がりました。三日目には咳もおさまり元気になりました。

そこでこの薬なのですが、調べたところ、クラミジアにも効果があるようです。日本で一番多い性感染症とされているものですが、なぜ一番多いかというと、症状が出にくいのが一番の原因だとされています。女性の場合はほとんどの方が症状感じず、そのまま放置してしまうとの事です。放置した場合、重大な病気になることもありますし、妊娠し、自然分娩する場合、生まれた子供に感染してしまうかもしれません。感染してしまったら、肺炎などの病気を引き起こしてしまい、最悪の場合も考えられますのでかなりの注意が必要です。妊娠中の検診には、必ず感染してないか調べられます。

この抗生物質ですが、妊婦にも使用できる比較的安全性の高い治療薬となってます。幼児などにも使用できますので安心ですね。ジスロマックですが、特徴的なのは、1回服用しただけで、効果が長く期待できるというところです。症状にもよりますが、クラミジアなどに感染した場合、1回の服用で1週間効果が持続し、それだけで改善されます。なので飲み忘れなどもなく、経済的なことも助かりますね。実際娘が服用した時も1日1回だけで、3日分だけ処方されました。薬を連日のんでたせいで、飲むのをかなり嫌がったのですが、1日1回三日間だけだったのでとても助かりました。

性感染症の予防で服用される方は、風俗店などに行く前に服用される方が多いと聞きます。自分だけが感染する場合は自己責任なのでいいのですが、やはり相手に移してしまう病気なので予防は大事になってきます。お守り代わりとして持っておくことも良い考えかもしれません。常識的注意ですが、もちろん性感染症予防として、避妊具などを着用することも忘れないでください。