通販で医薬品を購入する場合と、病院で医薬品を処方してもらう場合では医薬品の購入にどの程度の違いがあるのでしょうか。

通販と病院の治療の比較

通販を利用する男性

クラミジアなど性感染症の治療は、いわゆる「抗生物質」と呼ばれるお薬で治療することができます。国内では抗生物質の購入は医師の処方箋なしでは処方してもらうことが出来ないので、国内通販などでももちろん購入することはできません。ですが、現在ではインターネットが普及していることもあって、海外通販サイトから抗生物質を購入することができるようになっています。

日本人向けに販売しているサイトもあることから、ページ内がすべて日本語で表記して作られているサイトもあります。ですので、国内にいながら薬を購入することが出来ます。

もちろん国が多少の規制をしているものの、「個人使用量」というルールの範囲内であれば問題なく購入することができます。

ジェネリックなどの販売もされていることから、病院と比較するとかなりお得に治療することが可能な場合もあります。ここでは「病院での治療」と「海外通販での治療」、どちらが安いのかを比較していきたいと思います。SEXを営む限りはいつ感染するか分からないので、その時に備えて参考になればと思います。

病院での治療

病院では必ず初診料がかかります。これには保険の適用はなく、一律でどこの病院でも2700円となります。検査は、検査項目の数によって金額が変動するので、一概にいくらとは言えませんが検査項目を追加した場合には、1項目2000~4000円ほどかかります。もし検査の結果が陰性であれば、保険が適用されないので初診料を含め全額を自費での負担となります。

また陽性であった場合には保険の適用によって治療できることもありますが、それに加えて薬代が掛かってきます。感染者数が最も多いクラミジアに効くジスロマックであれば1錠は500円になります。安く見積もっても治療には1万円以上となるはずです。

海外通販での治療

同じようにジスロマックという抗生物質を例に解説していきます。ちなみにジスロマックのジェネリックが販売されていて、「AZEE」という商品名で約250円ほどで販売が行われています。この時点で薬代は半額にすることができます。さらに検査キットも2000円ほどで販売されているので、数千円程度で性感染症を治療することが出来ます。

薬の効果は成分が同一なため、同等の効果効能が期待でき、検査キットも医療機関で使用されているものが販売されているので、海外通販を利用して治療することの方が圧倒的に治療費を安く抑えることができます。